ランボルギーニに魅せられて:カウンタック(ランボルギーニ)
ワード

カウンタック(ランボルギーニ)

素組みですが、とりあえずカウンタックが完成しました。
車内は想像以上に狭く感じます。
まあ、今の感覚で車の中をユーティリティースペースとして活用するなどという発想はカウンタックにあるはずもなく^^;
カウンタック完成1カウンタック完成2カウンタック完成3






走るための機能しか付いていない、機能美があるからこそ、魅力のある車になったのでしょうね。
カウンタックで普通にショッピングモールに買い物に行ったり、子供を幼稚園へ迎えに行ったりしている人も中にはいるのでしょうかw
まだ想像もできませんが、カウンタックを所有してからでないと見えてこない領域なのでしょうね。

カウンタックにウォルターウルフのオーバーフェンダーを取り付けします。
オーバーフェンダー取り付け前のカウンタック側面です。
カウンタックのフェンダー






ここにウォルターウルフカウンタックのオーバーフェンダーを取り付けます。
ウルフカウンタックのオーバーフェンダー






オーバーフェンダーを取り付けたカウンタックです。
やはりオーバーフェンダーはかっこいいですね^^
ウルフカウンタックのオーバーフェンダー取り付け画像1ウルフカウンタックのオーバーフェンダー取り付け画像2

カウンタックにフロントスポイラーをつけます。
ウォルターウルフカウンタックのスポイラーです。
カウンタックもデビュー当時はスポイラーも、ウイングも、オーバーフェンダーも付いていないシンプルなものだったんですね^^;
カウンタックのフロント画像











ノーマルフロントフェンダーです。
ウォルターウルフカウンタックのフロントスポイラー画像1






ここにウルフカウンタックのフロントスポイラーが付きます。
ウォルターウルフカウンタックのフロントスポイラー画像2






フロントスポイラーを取り付けたウルフカウンタックです。
なんだか今風になりましたね^^

何かにぶつかることは前提とされていなさそうなカウンタックですが、一応フロントバンパーがあるようですね^^;
フォグライトも内蔵されています。
カウンタックのフロントバンパー







でも、イタリア車なのでもしかしたら前後の車をバンパーでぶつけて駐車スペースを作ったり、脱出したりカウンタックでもやってのけるのかもしれません^^;



カウンタックのドアミラーを取り付けました。
カウンタックが発売押された当時はフェンダーミラーが主流だったと思うのですが、今では当たり前のドアミラーも、当時は画期的だったのかもしれませんね^^
カウンタックのドアミラー画像1カウンタックのドアミラー画像2






真後ろを気にする必要のないカウンタックも、巻き込み確認は必要なのでサイドミラーは必需品です^^



カウンタックのフロントウインドウにワイパーアームを取り付けました。
ワイパーアームは1軸ですが、リンケージでワイパーブレードは2箇所についているようです。
カウンタックのワイパー






カウンタックの広い面積のフロントウインドウをふき取るための合理的機構なのでしょうね^^
カウンタックのレプリカも同じようなワイパーにしないといけませんね・・・・

カウンタックのリヤウイングです。
ウォルターウルフカウンタックのウイングですが、やはりスポーツカーには羽!
漢の車には羽はなくてはなりませんな!
空力上、ある程度速度が出ていないと無意味だとか、そんな屁理屈必要ありません。 理屈じゃねーんだ!リヤウイングは漢のロマン、漢の生き様、漢のすべてといっても過言ではないと思います。
カウンタックのリヤウイング画像1カウンタックのリヤウイング画像2カウンタックのリヤウイング画像3






自分の車にもカウンタックのレプリカっぽく大きな翼をつけたいです・・・

カウンタックのテール回りです。
宇宙船のようなデザインが印象的です。
カウンタックのテールライト






カウンタックはリヤにエンジンがあるので放熱用のダクトだらけですね^^
カウンタックのエアーダクト






リヤウインドウはのぞき窓程度の大きさしかありません。
バックは苦手の気がしますw

カウンタックのボディーにエンジンルームのハッチとサイドエアインテークのダクトを取り付けました。
カウンタックのエンジンルームハッチとエアインテーク






サイドエアインテークのダクトはかなり大きいですね。
普通の車にエアインテークをつけるとなんかかっこよくなりますが、ほんらいなければオーバーヒートしてしまうから付いている「機能美」であるわけで^^;
でも愛車にはつけたいですねw
カウンタックのサイドエアインテーク画像1カウンタックのサイドエアインテーク画像2

カウンタックのボディーに、フロントウインドウ、ルームミラー、ヘッドライトレンズ、ボンネットを取り付けしました。
カウンタックのフロント画像






正面からカウンタックを見ると跳ね上げたガルウィングがウサギの耳のようでなんだかかわいいですねw

カウンタックのボディーにドアパネル(ガルウイング)を取り付けしました。
カウンタックといえばやはりこのボディーですが、昔の車とはとても思えませんね。
イタリア語で感嘆詞を意味する「クンタッチ」がカウンタックの語源だそうですが、
日本語に訳すとさしずめ
「なんじゃこりゃー!?」ってところですか(色も赤いしw)
カウンタックのボディーとガルウィング画像1カウンタックのボディーとガルウィング画像2カウンタックのボディーとガルウィング画像3


カウンタックといえば跳ね上げ式のドア、ガルウイングが有名ですが、その部品です。
ガルウイングのドアパネルとサイドウインドウガラスです。
カウンタックのドアガラスは3ピースに分かれているんですね。
カウンタックのガルウイング画像1カウンタックのガルウイング画像2






跳ね上げ式のドアは狭い駐車スペースや狭い家の駐車場でも無理なく乗り降りできてよさそうですが、カウンタックをそういう場所に停めることはなさそうですねぇ^^;
カウンタックのレプリカもきっとガルウイングなのでしょうね。

カウンタックの運転席をシャーシに取り付けました。
カウンタックの運転席と車体画像1カウンタックの運転席と車体画像2






このままだとそのままカートで通用しますね^^;


カウンタックの運転席、助手席です。
シート、サイドブレーキレバーが付きます。
カウンタックの運転席画像1カウンタックの運転席画像2







人が乗るとこんな感じですが、カウンタックを運転するには少々不釣合いな格好ですねぇ・・・・・
カウンタックの運転席画像3






運転席と助手席の間にはミッションが収まるトンネルがあるので、さりげなく助手席の人の太ももを触ったりはできそうにありませんw



カウンタックのコンソールとハンドルを組み付けました。
ラジカセ?もついているようですね^^;
メーターパネルはハンドル正面の奥に配置される予定です。
カウンタックのコンソール画像1カウンタックのコンソール画像2カウンタックのコンソール画像3






外観の奇抜さに反して、カウンタックのインパネはそれほど奇をてらったものではないですね。
運転するために必要な機能、必要な情報をドライバーに提供するのがもっとも大切な事なので、しっかりとした自動車であることがうかがえます。

カウンタックのリヤアクスルシャフトとホイール、タイヤを取り付けました。
これでようやく車らしくなりましたが、ボディーがなければカートに見えますね^^;
カウンタック(ランボルギーニ)のリヤアクスル+ホイール画像1カウンタック(ランボルギーニ)のリヤアクスル+ホイール画像2






いや、運動性のみを追及した構造は室内空間のことを考えなくていいのである意味カート類はその極みに達しているということでしょうか?
それを大きくした場合、実用性と売れる数のバランスで価格が必然的に上昇して・・・・・
日本の大手自動車メーカーはその部門の赤字を前提に1台ぐらいカウンタックのレプリカのようなコンセプトの車を出してもいいと思うのですが・・・・・


カウンタックのマフラーを取り付けました。
純正のマフラーは意外とおとなしいデザインですね^^;
外観はアレなデザインでも、パワーユニットに関してははじめに性能ありきということでしょうか?
カウンタック(ランボルギーニ)のマフラー画像1カウンタック(ランボルギーニ)のマフラー画像2






アフターパーツのマフラーはどちらかといえば見た目でかっこいいものにあふれているのでてっきりカウンタックのマフラーもカッコイイ?デザインだと思っていたのですがw

カウンタックのリヤディスクブレーキとキャリパーを取り付けました。
カウンタック(ランボルギーニ)のリヤブレーキ画像1カウンタック(ランボルギーニ)のリヤブレーキ画像2カウンタック(ランボルギーニ)のリヤブレーキ画像3






だんだん車らしくなってきました^^

カウンタックのリヤ足回りです。
アッパーアームとロアアームのみですが、リヤサスペンションもダブルウィッシュボーンですか。
カウンタック(ランボルギーニ)リヤサスペンション画像1カウンタック(ランボルギーニ)リヤサスペンション画像2






シャーシと足回りだけ見るとシンプルですね。
エンジンが占める空間が恐ろしくでかいのがこの時点で見てとれます。
カウンタックのレプリカはこんなに大きいエンジン必要なさそうですね^^;

カウンタックのフロントサスペンションです。
カウンタック(ランボルギーニ)のフロントサスペンション画像1






カウンタック(ランボルギーニ)のフロントサスペンション画像2






アッパーアーム、ロアアーム、テンションロッドが見えますね。
こういう基本的な部分を見ると、車は車なんだと思いますね^^;
カウンタックのレプリカもボディーが同じなら中身は「車」ですから。


カウンタックのステアリングロッドを取り付けました。
カウンタック(ランボルギーニ)のステアリングロッド






こうしてみるとバーベルみたいですね^^

カウンタックのホイールにブレーキディスクローターとキャリパーを取り付けしました。
カウンタックのフロントディスクローターとキャリパー






塗装はまだですが、とりあえず素組みで^^;







カウンタックLP500 ウォルターウルフ(ウルフカウンタック)のタイヤとホイールを組み付けます。
ホイールはシルバーメッキがあらかじめされているのでそのままです。
カウンタック独特のリボルバーホイール?でも6連発じゃなくて5連発なんですね^^;
カウンタック(ランボルギーニ)のタイヤ






カウンタック(ランボルギーニ)のタイヤトレッド面






カウンタックはフロントとリヤでタイヤの幅が違いますね。
ローテーションはする必要がなさそうです。
しかし、どれぐらいでタイヤが減るんでしょう?


ウルフカウンタック(ランボルギーニカウンタック LP500sウォルターウルフ)を購入しました。
ランボルギーニ カウンタックLP500sウォルターウルフ写真1






「LP400の改造車として有名なのがウォルターウルフ・カウンタック(初代)である。カナダの石油王でF1チームのオーナでもあったウォルターウルフは、購入したLP400の性能向上を図るため、エンジンをプロトタイプのLP500のものに換装し、最高出力447psを得た。さらに、タイヤを極太のピレリP7とし、これを収めるためにオーバーフェンダーを装着し。また、リアウィングを装着した。」
(ウィキペディア出展より参照)

個人のカスタム車両がこれだけ有名になるんですね^^;

ランボルギーニ カウンタックLP500sウォルターウルフ写真2






ウルフカウンタックの部品です。
かなり数がありますが今後少しづつ組み立てていきます。
カウンタックのレプリカを作るときの参考になるかもしれませんからね^^

カウンタックLP500S ローソンのランボルギーニ 軌跡の名車コレクションの紹介です。
ランボルギーニ カウンタックLP500S画像1






Lamborghini Countach LP500S(1982)
全長 4,140mm
全幅 2,000mm
全高 1,029mm
車両重量 1,490kg
エンジン:4、754cc V12
最高出力:375PS/7,000rpm
最高スピード:300km/h

「量産車としてあまりにもピュアで理想主義的な成り立ちのカウンタック。
初期モデルのLP400時代から後退してしまったパフォーマンスを立て直すため、エンジンを4,754ccまで拡大し、再び375PSのパワーを手に入れたLP500Sに進化した。
永遠の仮想敵をターゲットに、まるで進化することを義務付けられたかのようにスケールアップしていくこのカウンタックは、リアウイングを装着することも可能になり、LP400で衝撃を与えたスタイリングが再び脚光を浴びることになる。
現代ですら比較するものがないほどの未来的デザイン。」

(ローソンのランボルギーニ 軌跡の名車コレクション カウンタックLP500S説明書より抜粋)

ランボルギーニ カウンタックLP500S画像2ランボルギーニ カウンタックLP500S画像3ランボルギーニ カウンタックLP500S画像4






ランボルギーニ カウンタックLP500S画像5ランボルギーニ カウンタックLP500S画像6ランボルギーニ カウンタックLP500S画像7






ランボルギーニ カウンタックLP500S画像8ランボルギーニ カウンタックLP500S画像9






ディスプレイ台で回転するローソンのランボルギーニ 軌跡の名車コレクション カウンタックLP500S(1982)の動画はこちら↓
ランボルギーニ カウンタックLP500S動画


カウンタックLP400 ローソンのランボルギーニ 軌跡の名車コレクションの紹介です。
ランボルギーニ カウンタックLP400画像1






Lamborghini Countach LP400(1974)
全長 4,140mm
全幅 1,890mm
全高 1,070mm
車両重量 1,065kg
エンジン:3,929cc V12
最高出力:375PS/8,000rpm
最高スピード:300km/h

「クサビ形の思い切り低く広いボディーは、まさに未来からやってきたクルマ。
その名は、今もスーパーカーの代名詞的存在である「カウンタック」。
車名はランボルギーニ社があったピエモンテ地方の方言で、驚きを表す感嘆詞に由来する。
独特のスタイリングを手がけたのは鬼才、マルチェロ・ガンディーニ。
短いフロントノーズとほぼ同一面のフロントウインドー、巨大なドアが前端をヒンジに上方に跳ね上がって開くガルウイング方式の採用など、この未来的デザインが空前のスーパーカーブームを巻き起こすことになる。」

(ローソンのランボルギーニ 軌跡の名車コレクション カウンタックLP400説明書より抜粋)

 ランボルギーニ カウンタックLP400画像2
ランボルギーニ カウンタックLP400画像3ランボルギーニ カウンタックLP400画像4






ランボルギーニ カウンタックLP400画像5ランボルギーニ カウンタックLP400画像6ランボルギーニ カウンタックLP400画像7






ランボルギーニ カウンタックLP400画像8ランボルギーニ カウンタックLP400画像9







ディスプレイ台で回転するローソンのランボルギーニ 軌跡の名車コレクション カウンタックLP400の動画はこちら↓
ランボルギーニ カウンタックLP400動画