ランボルギーニに魅せられて:2007年04月
ワード

2007年04月

素組みですが、とりあえずカウンタックが完成しました。
車内は想像以上に狭く感じます。
まあ、今の感覚で車の中をユーティリティースペースとして活用するなどという発想はカウンタックにあるはずもなく^^;
カウンタック完成1カウンタック完成2カウンタック完成3






走るための機能しか付いていない、機能美があるからこそ、魅力のある車になったのでしょうね。
カウンタックで普通にショッピングモールに買い物に行ったり、子供を幼稚園へ迎えに行ったりしている人も中にはいるのでしょうかw
まだ想像もできませんが、カウンタックを所有してからでないと見えてこない領域なのでしょうね。

カウンタックにウォルターウルフのオーバーフェンダーを取り付けします。
オーバーフェンダー取り付け前のカウンタック側面です。
カウンタックのフェンダー






ここにウォルターウルフカウンタックのオーバーフェンダーを取り付けます。
ウルフカウンタックのオーバーフェンダー






オーバーフェンダーを取り付けたカウンタックです。
やはりオーバーフェンダーはかっこいいですね^^
ウルフカウンタックのオーバーフェンダー取り付け画像1ウルフカウンタックのオーバーフェンダー取り付け画像2

カウンタックにフロントスポイラーをつけます。
ウォルターウルフカウンタックのスポイラーです。
カウンタックもデビュー当時はスポイラーも、ウイングも、オーバーフェンダーも付いていないシンプルなものだったんですね^^;
カウンタックのフロント画像











ノーマルフロントフェンダーです。
ウォルターウルフカウンタックのフロントスポイラー画像1






ここにウルフカウンタックのフロントスポイラーが付きます。
ウォルターウルフカウンタックのフロントスポイラー画像2






フロントスポイラーを取り付けたウルフカウンタックです。
なんだか今風になりましたね^^

何かにぶつかることは前提とされていなさそうなカウンタックですが、一応フロントバンパーがあるようですね^^;
フォグライトも内蔵されています。
カウンタックのフロントバンパー







でも、イタリア車なのでもしかしたら前後の車をバンパーでぶつけて駐車スペースを作ったり、脱出したりカウンタックでもやってのけるのかもしれません^^;



カウンタックのドアミラーを取り付けました。
カウンタックが発売押された当時はフェンダーミラーが主流だったと思うのですが、今では当たり前のドアミラーも、当時は画期的だったのかもしれませんね^^
カウンタックのドアミラー画像1カウンタックのドアミラー画像2






真後ろを気にする必要のないカウンタックも、巻き込み確認は必要なのでサイドミラーは必需品です^^



カウンタックのフロントウインドウにワイパーアームを取り付けました。
ワイパーアームは1軸ですが、リンケージでワイパーブレードは2箇所についているようです。
カウンタックのワイパー






カウンタックの広い面積のフロントウインドウをふき取るための合理的機構なのでしょうね^^
カウンタックのレプリカも同じようなワイパーにしないといけませんね・・・・

カウンタックのリヤウイングです。
ウォルターウルフカウンタックのウイングですが、やはりスポーツカーには羽!
漢の車には羽はなくてはなりませんな!
空力上、ある程度速度が出ていないと無意味だとか、そんな屁理屈必要ありません。 理屈じゃねーんだ!リヤウイングは漢のロマン、漢の生き様、漢のすべてといっても過言ではないと思います。
カウンタックのリヤウイング画像1カウンタックのリヤウイング画像2カウンタックのリヤウイング画像3






自分の車にもカウンタックのレプリカっぽく大きな翼をつけたいです・・・

カウンタックのテール回りです。
宇宙船のようなデザインが印象的です。
カウンタックのテールライト






カウンタックはリヤにエンジンがあるので放熱用のダクトだらけですね^^
カウンタックのエアーダクト






リヤウインドウはのぞき窓程度の大きさしかありません。
バックは苦手の気がしますw

カウンタックのボディーにエンジンルームのハッチとサイドエアインテークのダクトを取り付けました。
カウンタックのエンジンルームハッチとエアインテーク






サイドエアインテークのダクトはかなり大きいですね。
普通の車にエアインテークをつけるとなんかかっこよくなりますが、ほんらいなければオーバーヒートしてしまうから付いている「機能美」であるわけで^^;
でも愛車にはつけたいですねw
カウンタックのサイドエアインテーク画像1カウンタックのサイドエアインテーク画像2

カウンタックのボディーに、フロントウインドウ、ルームミラー、ヘッドライトレンズ、ボンネットを取り付けしました。
カウンタックのフロント画像






正面からカウンタックを見ると跳ね上げたガルウィングがウサギの耳のようでなんだかかわいいですねw

カウンタックのボディーにドアパネル(ガルウイング)を取り付けしました。
カウンタックといえばやはりこのボディーですが、昔の車とはとても思えませんね。
イタリア語で感嘆詞を意味する「クンタッチ」がカウンタックの語源だそうですが、
日本語に訳すとさしずめ
「なんじゃこりゃー!?」ってところですか(色も赤いしw)
カウンタックのボディーとガルウィング画像1カウンタックのボディーとガルウィング画像2カウンタックのボディーとガルウィング画像3


カウンタックといえば跳ね上げ式のドア、ガルウイングが有名ですが、その部品です。
ガルウイングのドアパネルとサイドウインドウガラスです。
カウンタックのドアガラスは3ピースに分かれているんですね。
カウンタックのガルウイング画像1カウンタックのガルウイング画像2






跳ね上げ式のドアは狭い駐車スペースや狭い家の駐車場でも無理なく乗り降りできてよさそうですが、カウンタックをそういう場所に停めることはなさそうですねぇ^^;
カウンタックのレプリカもきっとガルウイングなのでしょうね。

カウンタックの運転席をシャーシに取り付けました。
カウンタックの運転席と車体画像1カウンタックの運転席と車体画像2






このままだとそのままカートで通用しますね^^;


カウンタックの運転席、助手席です。
シート、サイドブレーキレバーが付きます。
カウンタックの運転席画像1カウンタックの運転席画像2







人が乗るとこんな感じですが、カウンタックを運転するには少々不釣合いな格好ですねぇ・・・・・
カウンタックの運転席画像3






運転席と助手席の間にはミッションが収まるトンネルがあるので、さりげなく助手席の人の太ももを触ったりはできそうにありませんw



カウンタックのコンソールとハンドルを組み付けました。
ラジカセ?もついているようですね^^;
メーターパネルはハンドル正面の奥に配置される予定です。
カウンタックのコンソール画像1カウンタックのコンソール画像2カウンタックのコンソール画像3






外観の奇抜さに反して、カウンタックのインパネはそれほど奇をてらったものではないですね。
運転するために必要な機能、必要な情報をドライバーに提供するのがもっとも大切な事なので、しっかりとした自動車であることがうかがえます。

カウンタックのリヤアクスルシャフトとホイール、タイヤを取り付けました。
これでようやく車らしくなりましたが、ボディーがなければカートに見えますね^^;
カウンタック(ランボルギーニ)のリヤアクスル+ホイール画像1カウンタック(ランボルギーニ)のリヤアクスル+ホイール画像2






いや、運動性のみを追及した構造は室内空間のことを考えなくていいのである意味カート類はその極みに達しているということでしょうか?
それを大きくした場合、実用性と売れる数のバランスで価格が必然的に上昇して・・・・・
日本の大手自動車メーカーはその部門の赤字を前提に1台ぐらいカウンタックのレプリカのようなコンセプトの車を出してもいいと思うのですが・・・・・


カウンタックのマフラーを取り付けました。
純正のマフラーは意外とおとなしいデザインですね^^;
外観はアレなデザインでも、パワーユニットに関してははじめに性能ありきということでしょうか?
カウンタック(ランボルギーニ)のマフラー画像1カウンタック(ランボルギーニ)のマフラー画像2






アフターパーツのマフラーはどちらかといえば見た目でかっこいいものにあふれているのでてっきりカウンタックのマフラーもカッコイイ?デザインだと思っていたのですがw

カウンタックのリヤディスクブレーキとキャリパーを取り付けました。
カウンタック(ランボルギーニ)のリヤブレーキ画像1カウンタック(ランボルギーニ)のリヤブレーキ画像2カウンタック(ランボルギーニ)のリヤブレーキ画像3






だんだん車らしくなってきました^^

カウンタックのリヤ足回りです。
アッパーアームとロアアームのみですが、リヤサスペンションもダブルウィッシュボーンですか。
カウンタック(ランボルギーニ)リヤサスペンション画像1カウンタック(ランボルギーニ)リヤサスペンション画像2






シャーシと足回りだけ見るとシンプルですね。
エンジンが占める空間が恐ろしくでかいのがこの時点で見てとれます。
カウンタックのレプリカはこんなに大きいエンジン必要なさそうですね^^;

カウンタックのフロントサスペンションです。
カウンタック(ランボルギーニ)のフロントサスペンション画像1






カウンタック(ランボルギーニ)のフロントサスペンション画像2






アッパーアーム、ロアアーム、テンションロッドが見えますね。
こういう基本的な部分を見ると、車は車なんだと思いますね^^;
カウンタックのレプリカもボディーが同じなら中身は「車」ですから。


カウンタックのステアリングロッドを取り付けました。
カウンタック(ランボルギーニ)のステアリングロッド






こうしてみるとバーベルみたいですね^^

カウンタックのホイールにブレーキディスクローターとキャリパーを取り付けしました。
カウンタックのフロントディスクローターとキャリパー






塗装はまだですが、とりあえず素組みで^^;







カウンタックLP500 ウォルターウルフ(ウルフカウンタック)のタイヤとホイールを組み付けます。
ホイールはシルバーメッキがあらかじめされているのでそのままです。
カウンタック独特のリボルバーホイール?でも6連発じゃなくて5連発なんですね^^;
カウンタック(ランボルギーニ)のタイヤ






カウンタック(ランボルギーニ)のタイヤトレッド面






カウンタックはフロントとリヤでタイヤの幅が違いますね。
ローテーションはする必要がなさそうです。
しかし、どれぐらいでタイヤが減るんでしょう?